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社員インタビュー

2012年入社

沖﨑 路治

リチウムイオン電池の検査

目指すは最年少の所長!
努力が評価に還ってくる環境。

プロフィール

高校卒業後、新卒で日研に入社する。学校に求人情報が来ていたことが日研を知ったきっかけ。当時、夜勤で働く仕事にあこがれを持っており、偶然自宅の近所で働ける仕事があり、工場勤務の夜勤でもあったため、自分の理想にピッタリな仕事だと思って応募する。プライベートでの趣味は飲み歩き、ドライブ、車いじり。最年少で所長になる、という夢の実現に奮闘中である。

発見!「仕事の魅力」
製造の最終工程を担当。
緊張感はありますが、いい意味で鍛えられました。

現在担当しているのは、電気自動車に組み込まれているリチウムイオン電池を、ライン作業で検査する業務です。組み立て、完成形にして出荷するところまで担当していますね。今は実務よりもどちらかというとマネジメント的な仕事が多いです。取引先から要望を聞き、それを現場と調整しながら完成形へと持っていく。言葉にすると簡単ですが、これがなかなか…。お互いの声を聞きながら、調整を重ねていくことが結構大変です。僕の工程が終わるとお客様のところに製品が届いてしまうため、緊張感はありますが、そのぶん責任感を持って仕事にあたれていると思います。

発見!「未来のキャリア」
21歳で現場の責任者に。
学歴も年齢も、ここでは関係ありません。

工場で働き始めた当初は、同じ仕事の繰り返しという印象で、正直続けられるかな?という気持ちもあったんです。でも、当時私たちに指示を出してくれるリーダーが格好良く見えて。どうせ仕事をするなら、彼のように人をまとめる立場に就いたり、上を目指す働き方がいいなと思って。18歳で入社して、19歳でリーダー、21歳で現場の責任者になって、この先はあわよくば最年少で所長就任を目指していきたいな、と思っています。学歴も年齢も関係なく、挑戦させてくれる環境がありがたいですね。

発見!「理想の職場」
ルーティンの多い毎日でも、飽きずに取り組めているのは周囲のおかげ。

私も未経験から入社していますが、周囲の先輩たちが親切に教えてくれたので、スムーズに仕事を覚えられました。そもそも工場内の仕事はルーティーンワークが多いので、難しいことはありません。むしろ、単純作業の積み重ねだからこそ、途中で飽きたりしないようなことが重要で。その点も、周囲の先輩たちが気を遣ってくれましたね。声かけや仕事中のコミュニケーションなど頻繁だったり、メイン作業ではない他の仕事を任せてくれたり。そういった環境だからこそ、仕事を続けられたと思います。