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2020/03/27

住み込みの仕事なら費用負担が楽になる?寮付きの仕事の種類とメリット・デメリット

就職・転職

実家から離れて働こうとするときは、自分で住まいを探さなければなりません。しかし、予算に合わせた賃貸を見つけるのは、思った以上に手間がかります。特に地方から東京に出る場合、さまざまな費用負担があるうえ、勝手がわからないので不安に感じるという人もいるでしょう。周囲に知人がいないと一人暮らしに慣れるまで、いろいろと不便も多いものです。そんな人におすすめなのが、寮付きや住み込みの仕事。ここでは寮付きの仕事の種類や、メリット・デメリット、求人に応募する際の確認ポイントを解説していきます。

住み込み・寮付きのメリットとデメリット

住まい確保の心配がいらない、住み込みや寮付きの仕事。でもそれなりにメリットやデメリットがあります。後から悔やむことのないように、先に確認しておきましょう。

メリット

住み込み・寮付きの最大のメリットは、自分で賃貸を探す必要がないということです。慣れない場所で住まいを見つけるのは、なかなか大変。最初に良い不動産を見つけることから始め、物件の条件を比べながら予算との折り合いをつけていかなければなりません。物件を実際に見て回るなどの手間がかかる上、格安物件には何か裏があったりするなどの心配もあります。

自宅と職場の位置関係は、仕事を続けていく上でとても重要です。会社に寮がある場合には、職場からの距離が近かったり、または専用バスがあるなどして交通手段が確保されていたりします。慣れない乗り換えに頭を悩ませることも、通勤時間を考えなくて良いのが魅力です。

また、自分で部屋を借りるとなると、礼金や敷金・前家賃などでかなりお金が必要になります。会社で準備してくれる部屋は、賃貸よりも寮費が安く、余計な負担がありません。会社によっては部屋代が無料というケースもあります。

そして、多くの住み込みや寮では、光熱費が一律となっています。中には会社が持つ場合もあり、とてもお得です。

住居にお金をかけずに済めば節約ができるので、新人のうちから貯金がしやすい環境が整います。さらに食事付きの寮ならば、経済的に楽なうえ、健康的です。

家電や家具が備え付けてある場合も多く、最低限の身の回り品だけで入居が可能というところもあります。

寮が完備されていれば遠方のエリアの求人でも安心して応募でき、入居後も仲間がいるので慣れない場所でも周辺情報が得られて便利です。

 

デメリット

一方、住み込みや寮の場合、部屋のタイプが選べないというデメリットがあります。

憧れの独り暮らしであれこれとイメージしていたのとは、違った雰囲気の部屋に住まなければならないということもあります。洋風な部屋に憧れていたのに畳敷きだった、思っていたよりも部屋が狭いということは多々ありそうです。賃貸ならば好みの部屋を選ぶこともできますが、寮の場合には提供される部屋で我慢しなければなりません。

自由な独り暮らしといっても、住み込みや寮の場合には会社やその施設が決めた規則やルールがあります。同じ場所に複数の人間が暮らす以上、仕方のないことですが、その分行動が制限されてしまいます。

また、寮によっては、夜の早い時間に門限が定められていることも…。せっかく親元から離れても、自由にできずにがっかりするということもあり得ます。

賃貸の部屋とは違い、同じ建物内には同僚や先輩が暮らしています。仕事が終わっても、また同じような顔ぶれと一緒にいなければなりません。職場の人間との距離が保ちにくくなるのも、デメリットになると言えます。

住み込みや寮付きにはどのような仕事があるの?

ここからは、住み込みや寮付きの仕事の種類について見ていきます。

工場

製造の内容などの分野に関わらず、寮を完備する工場は数多く見られます。特に24時間稼働で、2交代制・3交代制で工場を動かしている場合には、常に人手の確保が必要です。確実に製品を量産していくためには、従業員が同じ場所に住んでいる方が安心です。交代要員が必要となった場合でも、すぐに対応できます。

工場は用地の関係で都心部から離れた場所にあることが多く、寮があれば通勤時間が短くてすむので効率が良くなります。

工場の寮は、労働者が働きやすい環境が整っています。交代制で出かける人の音が居住者の妨げにならないよう防音設備がしっかりとしていたり、24時間入浴できる施設があったりします。

こうした寮などの施設については、工場自体ではなく派遣会社や人材サービス企業が提供する場合もあります。

 

接客業

旅館やホテルなどの宿泊施設でも、従業員が住み込みできる部屋や寮が用意されているところが多く見られます。これらの業種では、24時間を通して宿泊客の対応や、食事などの準備をする必要があるため、夜勤や交代勤務があります。

その他にも深夜帯に営業時間がおよぶ飲食業や、夜間にビル掃除などを行う清掃業などでも住み込みや寮が提供されています。

24時間対応のコールセンターも同様で、時間帯に関係なくある程度の人員が必要とされる業種であれば、寮が完備されている可能性が高くなります。

この他にも、新聞販売店など早朝からの仕事でも住み込みが多くあります。

住み込み・寮付きの仕事を探す際のチェックポイント

住み込みや寮付きの仕事を探す場合、チェックしておくべきポイントについて見ていきましょう。

 

部屋のタイプ

自分の好みに合った部屋を選ぶというわけにはいきませんが、寮であっても住みやすさはもっとも重要なポイントです。

最初に確認するのは、一人部屋かルームメイト方式かという点です。相部屋型は寮費が多少安くなる利点はありますが、他人と生活環境が同じなのはどうしてもイヤという方もいるでしょう。企業によっては、選択が可能というケースもあるので、仕事を決める前に必ず確認しておきましょう。

借り上げか自社所有かによって、故障時の対応や居住条件が異なる場合があります。また管理人の有無や管理体制などでも違いがあり、住みやすさの良し悪しが変わってくる可能性があるため、忘れずにチェックしておきましょう。

家具や家電が備え付けであれば、手荷物ひとつで入寮できます。新生活に向けて余計なお金を使いたくないという人は、仕事を選ぶ際の条件に加えておきましょう。

 

入寮に関する条件

寮に入るにあたっての、条件や規約はきちんと確認しておく必要があります。

家族同居がOKの寮であれば、結婚後も住み続けることができ自分の好みに合った部屋を選ぶというわけにはいきませんが、寮であっても住みやすさはもっとも重要なポイントです。

最初に確認するのは、一人部屋かルームメイト方式かという点です。相部屋型は寮費が多少安くなる利点はありますが、他人と生活環境が同じなのはどうしてもイヤという方もいるでしょう。企業によっては、選択が可能というケースもあるので、仕事を決める前に必ず確認しておきましょう。

借り上げか自社所有かによって、故障時の対応や居住条件が異なる場合があります。また管理人の有無や管理体制などでも違いがあり、住みやすさの良し悪しが変わってくる可能性があるため、忘れずにチェックしておきましょう。

家具や家電が備え付けであれば、手荷物ひとつで入寮できます。新生活に向けて余計なお金を使いたくないという人は、仕事を選ぶ際の条件に加えておきましょう。

 

寮費負担

工場が遠隔地にある場合、寮費無料であったり格安であったりすることが多いようです。

生活にかかるお金をできるだけ抑えるためには、光熱費の負担がどのようになっているのかも、しっかりと確認しておかなければなりません。

その他、管理費の有無や故障時の扱いについても、必ずチェックしておきましょう。

 

共用エリア・施設設備

働きながら暮らす場所として、快適性に問題が多いと、労働へのモチベーションも下がります。

建物全体の古さや管理状態、特にバス・トイレ・洗面所などの状況はできれば実際に見学しておきたいところです。寮によっては、部屋は個室でも水回りの設備が共用という場合も多く見られます。

その他、食堂の有無や利用条件も毎日の生活する上では大切なポイントです。

現代の生活に欠かせないWi-Fi環境は、特に若い世代が多い寮であれば完備していることが多くなっています。使用料も併せて確認しておきましょう。

 

入寮時に赴任手当が支給され、引っ越し代に充てることができる企業もあります。

また、住居期間の制限の有無も重要です。最初に確認しておかないと、退去期限が迫ってからあわてて次に住む場所を探す羽目になる可能性もあります。

寮付きの仕事は独り暮らし初心者におすすめ

住み込み・寮付きの仕事は、自分で部屋探しをする必要がないため、スムーズに仕事をスタートすることができます。最初から住む場所が確保できていれば、勤務地の場所に悩むこともなく、安心です。

人材サービスの「日研トータルソーシング」では、全国に寮を完備しており、働きたい場所を自分で決めることができます。しかも、敷金・礼金0円で家電付き!部屋探しの手間も負担もありません。

工場で働きたいけれど生活が不安という人には、寮付きの仕事が断然おすすめです。

 

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