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2022/06/17

【就活生必見!】自分のポテンシャルをマックスまで引き上げて証明写真を撮る方法

就職・転職

写真に写った自分を見るときが一番老いを感じる

おはようございます。ライターの5歳です。

ぐっすり寝て体は回復しているはずなのに、なぜか精根尽き果てたような表情をしています。

ここで、いきなりではありますが僕のモーニングルーティーンをご覧ください。

(需要がないのはわかっていますが、とにかくご覧ください)

 

洗顔をしたらまずは化粧水です。妻が使っているIHADA(イハダ 薬用ローション とってもしっとり180ml/1,650円)という化粧水です。化粧水のポイントは「とにかく大量に、惜しみなく使うこと」と聞いています。

 

「パシャパシャパシャ!!!!」

皮膚の中に浸みこめ!という明確な意思を持って肌に叩き込みます。やり方は合ってるかわからないですが、多分間違っていると思います。

 

お次は美容液です。

ウーマン メソッド トリプルA トリートメントセラム(60ml/1,628円)は、べたつかない使用感が気に入っています。

 

優しく、肌全体に馴染ませるように

「ジワ〜〜〜〜〜〜〜〜〜」

と実際に心の中で言いながら染み込ませます。

 

そして、髭を綺麗に剃ったら……。

 

「はい!完成です!!!!」

\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

 

……読者の皆さんの言いたいことはわかります。

全然完成してないですよね。

その通り。僕も同意見です。

来年で40歳を迎えるんですけど思うことがあります。

 

人は誰しも老いさらばえていくもの。僕は昔から童顔と言われ、実年齢よりも若く見られることが多かったのですが、齢40を目前にして寄る年波には勝てぬと感じているのであります。

そして、特に老いを実感するのが写真に写った自分を見るとき。

 

▲「角度が悪かったな」の代表例

他撮りの写真を見ては「たまたま写真映りが悪かったな」と認めず、自撮りの写真では「ちょっと角度が悪かったな」と光の射す方へと思考を巡らす。そんな様子で、脳内補正されてる自分のイメージと現実とのギャップを認めることができない僕に、付き合いのある編集者さんから耳寄りな情報が届きました。

写真スタジオで証明写真を撮ったら 4割増しで爽やかになった。

 

な、なんだと?

めっちゃ撮られたいんですけど!

〜数日後、僕はそのスタジオにやってきていた〜

 

 

ここで、オチを最初に言っちゃいます……。

「証明写真は絶対にスタジオで撮ったほうがいい!!!!!いや!!マジで!」

それでは、自分の脳内補正された写真を手に入れるまでの軌跡をご覧ください。

 

あるがままの自分は見事にBefore顔だった

今回お邪魔した写真スタジオは、銀座線の末広町駅から徒歩3分の「フォトプロデュース」さん。こちらで、ヘアメイク、履歴書サイズの証明写真18枚、1カット分のフォトデータ、美顔補正がセットになった「フルパック」(11,500円)を体験することに。ちなみに、一般的なサイズのスーツとシャツ、ネクタイは貸し出し無料です。

まずは完成写真と比較をするため、現時点でのあるがままの状態を撮影。なお、このBefore状態の撮影はパックに含まれていないので、あしからず。

ちなみにこれは一番気に入ってるアロハシャツです。代官山で買ったのでオシャレですよね。

 

この日は友人である株式会社おくりバント会長の高山さんを誘ってみました。「なんか面白そう」とついてきてくれました。

 

現時点での写真がこちら。別に狙っているわけじゃないんだけど、めっちゃBefore顔してるな。

 

こちらが、高山会長のBefore写真。高山会長は存在自体が「証明」みたいな人なので、そもそも証明写真とか必要なさそうではありますが、Afterでどんな変化があるのかは気になりますね。

ヘアメイクで印象は雲泥の差!プロの手で一気に爽やかに

それでは早速「フルパック」の撮影を始めていきましょう。まずはヘアメイク。化粧水で肌を保湿し整えたら、顔全体にファンデーションを塗り、顔色を均一にします。

 

赤み消しやテカリ抑制、髭やクマを目立たなくすることもできるファンデーション。最近では男性向けのBBクリームも薬局などでよく目にするようになりましたが、身だしなみとして使うのもめっちゃありだと思います。

世の中の男性のほとんどが化粧をしていないスッピン状態なので、ファンデーションを使うだけで差がつけられるかもしれないですね!

 

また、唇に血色感をだしたいときは色付きのリップクリームがおすすめとのこと。リップクリームならハードルが低いからすぐに始められそう。

 

あと男性のメイクで最も重要なのは眉をカットすることなんですって。最近ではリーズナブルな価格の眉を整えるサロンもあるので、伸ばしっぱなしの人は是非一度試しに行ってみてください。印象がガラッと変わります。

 

メイクのおかげで僕の脳内補正イメージに近づいてきました。心なしか、表情もキリッとしてきている気がする。

 

メイクが終わったら次はヘアアレンジ。今回は履歴書用の証明写真の撮影なので、爽やかさと好感度重視のヘアスタイルです。

 

ポイントは、目と耳をしっかりと出したヘアスタイルにすること。写真で見たとき、肌の割合が多い方が明るい印象になるので、前髪はなるべくあげたりまとめたりして、おでこを見せてあげた方がいいとのことでした。

また、アホ毛が写ってしまうと抜けた印象になってしまうので、スタイリング剤で押さえてから撮影に臨んでみてください。今はアホ毛を抑えるヘアケアマスカラが便利なのだとか。

ヘアメイクのポイントをまとめるとこんな感じ。自分で撮影する際にも参考にしてみてください。女性の場合は、目元のメイクを薄くしすぎるとライトで白くとんでしまう可能性もあるので、面接のときより気持ちしっかりめにメイクするのがおすすめなんだそう。

いざ撮影。姿勢と表情を気を付ければ仕上がりが俄然変わる

ヘアメイクが終わったら、スーツに着替えていよいよ撮影開始。ちなみにネクタイは10本ほど用意されていた中から選ぶことができました。今回は若々しく見せたいので、フレッシュな青のストライプ柄ネクタイをセレクト。

 

男性はネクタイがズレていたりすると写真が台無しになってしまうので要注意。特に写真に写る、結び目の部分が曲がってないか気を付けた方がいいとのことです。

 

証明写真は姿勢もかなり大切。椅子の奥に腰掛けたら、肩を上げてそのまま後ろに回し、下に落とすと姿勢良く写るそう。また、片方の足が浮いていたりすると体の軸が曲がって写ってしまうので、両足の裏もしっかり地面につけておいた方が良いとのこと。

 

表情は、目を1,5倍にするくらいの意識で少し見開き気味に。また、口元は少し微笑むくらいでキープ。微笑みの具合は、接客であればさらに口角を上げたり、お堅い業種であればあまり微笑まずキリッとしたり、業種などによって調整してあげてください。

 

姿勢と表情の注意すべきポイントはこんな感じ。意識してあげるだけで、仕上がりが変わってくるはず!

プロの撮影でマイナス5歳、レタッチでマイナス5歳に

撮影終了!カメラマンさんの指示に従って、撮ったらすごく良い写真が撮れました。

 

仕上がった写真がこちら。なんかすごく爽やかになってる。これ、35歳のときの自分だ!!さらにここにレタッチを加えると……。

 

さらに5歳若返った!これ、30歳のときの僕だ!こんな感じだったよ!おかえり……。ちなみに要望の多いレタッチは

  • ほうれい線を消す
  • シミとシワを消す
  • クマを消す
  • 残りヒゲを消す
  • 輪郭をすっきり

という内容。今回もこの内容でレタッチしてもらいました。これでマイナス5歳肌!

 

今朝の僕と、レタッチ後の僕を比較してみました。首のシワもレタッチで消してくれていますね。すごい変化ではあるけど、これで履歴書を出して、面接に行ったとしても「詐欺だ!」とは言われなさそう。毎回こう写りたいものです。

メイクを施し、髭にヘアアイロンをかけた高山会長

お次は高山会長。むしろこの証明写真が履歴書に貼られていたら、気になって会いたくなっちゃうような感じもしますが、さてどう変化するのでしょうか。

メイクスタートです。

 

工程は先に同じで最初に化粧水。そのあとにファンデーションを顔全体に塗り、顔色を均一にしていきます。

 

なんか少し綺麗になってる気がする。

 

そして、眉毛を整えたら……。

 

清潔感を演出するため、髭を真っ直ぐにすることに。メイクさんに「普段、髭にヘアアイロン掛けることってあるんですか?」と聞いてみると、食い気味で「ないですね」と回答をいただきました。

 

次はヘアアレンジ。クシに絡みつく髪の毛を丁寧にとかし、頭部にボリュームを出していきます。

 

髪と髭を整えて完成した高山さんがこちら。アメリカの刑務所に収監されている、カルト教団の教祖に見えてきた。小綺麗になったことで、別のベクトルの説得力が生まれてしまいました。

 

ちなみに、後ろ髪はこんな感じでちょこんとお団子にしてまとめてもらっています。

 

ヘアメイクを終えたらスーツに着替えていきます。ちなみに、普段高山さんが着用しているXLサイズのシャツとジャケットの用意はないとのことだったので、今回は自前を持ってきてもらいました。ネクタイは「自分じゃ絶対選ばない」水色をチョイス。

高山会長のアイデンティティはそのままで、綺麗に変身

先程と同じように姿勢と表情の指導をいただき、撮影を進めていきます。

 

う〜ん、なんか物足りない。どうしてだろう。

 

あ!サングラスが足りていなかったですね。

 

そう、これこれ!

 

本人も納得の様子。未だかつて、髭を生やしサングラスをかけたまま証明写真を撮影した人はいないと思いますが、高山さんのアイデンティティを示す大切なアイテムなので、ここでは必須とさせてもらいました。

 

そして、仕上がった写真がこちら。十分綺麗になっていますが、ここにレタッチを加えていきます。

 

レタッチを施した結果、ツルッとした綺麗な高山さんが爆誕しました。

 

Beforeはカルチャー寄りのヤバいおじさんで、Afterはビジネス寄りのヤバいおじさんである。どちらにせよ、高山さんレベルになると「ヤバい」ことに変わりがない気がします。インテリ要素がプラスされたことで、むしろヤバい指数は上がったような気もします。

 

プロの手にかかれば、写真詐欺にならない範囲で9歳若返ることができる

ヘアメイクから表情や姿勢の指導、撮影、レタッチまでプロに任せることで想像以上の仕上がりになることが分かった証明写真。僕自身、30歳のかわいらしい自分と再会できて大満足です。これで安心していつでも転職ができそうです。

なお、スタジオでの撮影は少し高く感じる人もいるかもしれませんが、メイクさんがついて、プロのカメラマンが撮影とレタッチをしてくれてこのお値段ならかなりリーズナブルではないでしょうか。写真一枚で人生が変わるなら気合いの入った渾身の一枚を撮っておくのも良いですよね。

皆さんの就活、転職が上手くいくようにお祈りしております。バイ!

 

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ライター:5歳

企画・編集:ヒャクマンボルト

撮影:中村 宗徳

協力:高山洋平フォトプロデュース