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2019/08/22

【賢く健康管理】夜勤と上手に付き合って高待遇をゲットする方法

ワークスタイル

工場・病院・飲食店など、24時間稼動している場所には、夜勤で働いている人たち大勢がいます。
「夜勤」と聞くと、どうしても「大変そう」とか「不健康になりそう」といったマイナスイメージが先行するかもしれませんが、睡眠や食事さえしっかり自己管理すれば、昼夜逆転生活にも順応することが可能です。
そして、意外なメリットを発見できることも!
現在夜勤をしている方も、これから夜勤に入る予定の方も、正しい知識を身に付けて夜勤ライフを充実させてください!

1.実は人気がある「夜勤」の魅力

最初に、夜勤で得られるメリットをご紹介しましょう。

 

<メリット①>収入が増える
夜勤をする人に対しては、労働基準法で賃金UPが義務付けられています。
厳密にいうと、午後10時~午後5時の間の労働時間に対して、25%UPの割増賃金を支払わなければなりません。
これは、4時間働くと5時間分の給料をもらえるのと同じこと。会社によっては、別途夜勤手当が支給されることもあります。

 

<メリット②>残業がない
工場・病院・飲食店などのシフト勤務では、朝に代わりの人が出勤すると必ず業務を引き継ぎます。
そのため、基本的に残業がありません。
工場なら夜間は取引先からの問い合わせもなく、飲食店やコンビニも来店客は数えられるほど。自分のペースで仕事を進められるので、ストレスフリーで働けるのも魅力です。

 

<メリット③>明け休みがある
日勤と夜勤を繰り返すような職場では、夜勤明けの日は休日扱いにしている会社があります。
完全週休2日制の場合は年間休日が120日程度ですが、明け休みのある会社は年間休日も160日以上!プライベートを存分に楽しむ余裕が生まれます。

 

<メリット④>通勤もラク
夕方に出勤する夜勤の場合、朝の通勤ラッシュとは無縁です。
満員電車も道路の渋滞も関係なく出勤できます。「混雑を避ける」という意味では、シフト勤務は平日休みとなることも多いので、土日の混雑を避けて人気の映画を観たり、流行りのお店に行くことができます。
その他、学校行事への参加、病院への通院、免許の更新など、平日に行動できることがそのままメリットとなります。

2.アプリで睡眠管理!時間を制して夜勤を制す

夜勤をする場合に注意しなければならないのは、生活リズムが崩れやすいこと。昼間に睡眠をとる必要がありますが、うまく眠れないと疲れが取れません。
そればかりか、睡眠不足が続くと仕事でもミスをしがちになりますし、代謝の低下に伴って高血圧や糖尿病の誘因となります。

こうした事態を確実に防ぐためにオススメしたいのが、自分の睡眠状態を把握できる「睡眠管理アプリ」です。

 

<オススメの睡眠管理アプリ①『Sleep Maister』>
このアプリは、アラームをセットすると眠りの浅くなったタイミング(レム睡眠時)に起こしてくれます。
スマートフォンを枕の横に置いておけば、アプリが体動を検知し、眠りの深さを測ってくれるのです。
レム睡眠の時に目覚めれば、多少睡眠時間が短くてもスッキリ起きられます。そして、集められた情報は自動でグラフ化。イビキや寝言の録音機能もあるため、このアプリを使うことで無呼吸症候群などの異常を早期に発見できます。
毎日使うことで自分の睡眠状態を正確に把握し、眠りの質を高めましょう。

 

<オススメの睡眠管理アプリ②『Sleep Cycle alarm clock』>
このアプリも、『Sleep Maister』と同様に睡眠中の動きを分析し、眠りの浅い「レム睡眠」の時にアラームを鳴らしてくれます。
特徴は、スマホのそばで2回叩くとスヌーズに切り替わる点。スマホの画面からはブルーライトが出ており、目への負担が大きいので、このアプリなら画面を見なくてOK。
目覚めもより一層快適になるはずです。

 

また、夜勤の高血圧対策として効果的なのは「仮眠」です。
仮眠を2時間とると身体への負担が軽減されると言われています。夜勤中に仮眠がとれる求人もたくさんあるので、これから夜勤をしようと考えている方は、仮眠のある仕事を選ぶのも良いかもしれませんね。

3.疲れを持ち越さないための「食事方法」

生活リズムを整えるために大切なことがもう1つあります。

それが、「食事」。

 

食事の後は消化器官が活発になることはよく知られていますが、質の高い睡眠を導くためにも就寝前の食事は避けてください。
また、夜勤明けですぐに食事を摂る場合は、野菜を中心とした消化しやすいものを口にするのがベター。温野菜や野菜スープは消化も良く、栄養価も高いですが、「それでは物足りない」という方は、休憩時間に軽食を食べたり、休日の前日に好きなものを食べるようにしましょう。

 

コーヒーなどのカフェインを含んだ飲み物やアルコール、タバコといった嗜好品は深い眠りを妨げるので、できればこれらも就寝前には避けてください。

4.まとめ

体調管理が難しいのは事実ですが、正しい情報を得て実践すれば、快適な夜勤ライフを過ごすことができます。
収入面やストレスフリーな環境など、夜勤ならではのメリットも数多くあるので、それらの優先順位が高い方は、ぜひ夜勤で働くことも視野に入れてはいかがでしょうか。
日勤の時には気付かなった夜勤の良さが、さらに見つかるかもしれませんよ!